会員企業より下記のように「反射シートの製造依頼」に関して委託先を求めております。対応できる会員及び依頼内容に関してさらに詳しく情報を取りたい会員は、こちらの「依頼内容詳細希望フォーム」から受託可否並びにお問い合わせください。
反射シートの製造依頼
(案件概要)
・量産を前提として試作からご対応いただける委託先の模索
・すでに量産している案件につき、配合レシピや生産条件は提示可
・材料は支給。有機溶剤や副資材などは別途相談。
・量産数量:5,000~7,000㎡/月(変動あり)※複数製品あり
(工程)
工程1:塗材配合→塗工
工程2:塗材配合→塗工
工程3:エージング(40℃、3~7日間)※不要な製品もあり。
(必要設備)
・配合設備
分散機(超音波など)
撹拌機(ディゾルバーなどの強い力で攪拌できるもの)
・コーター
塗工方式:3本リバースで且つバックロールがゴムであることが望ましい
使用基材:最大1250mm幅
乾燥炉 :80~130℃(現状の炉長13m)
ラミネート :ヒートラミ(最大120℃)
デラミ機構:第二給紙側に保護フィルムを剥離するのに必要
使用溶剤:酢酸エチル、トルエン、MEK
ブラシロール:ガラスコートフィルムの裏面の余分なガラスを除去するもの※要相談
・エージング炉
完成品を40℃でエージング。
(工程1の詳細)
■塗材配合
・有機溶剤系の樹脂と硬化剤、金属フィラーの混合
・金属フィラーは事前に分散が必要
・固形分:50%前後
・粘度 :500mPa・s
■塗工
・ガラスコートフィルムに塗材を塗工して、離型ポリエチレンをラミネートして巻取り
基材:ガラスビーズフィルム(最大1250mm幅、最大180μm厚)
塗膜厚:Dry20-50μm
貼合せ材:離型ポリエチレン(1200mm幅)
ラミネート:常温
※ガラスコートフィルムからガラスビーズが多少脱落する可能性があります。
(工程2の詳細)
■塗材配合
・有機溶剤系の樹脂と硬化剤、金属フィラーの混合
・金属フィラーは事前に分散が必要
・固形分:60%前後
・粘度 :1000mPa・s
■塗工
・離型紙に塗材を塗工して、工程1の完成品の離型ポリエチレンを剥離後にラミネートして巻取り
基材:離型紙(幅1200mm、110μm厚)
塗膜厚:Dry30μm前後
貼合せ材:工程1の完成品
デラミ :工程1の離型ポリエチレンを剥がす
ラミネート:最大120℃
以上
依頼企業連絡フォーム
依頼元と連絡を取りたい場合は、下記のフォームに必要事項を入力し送信してください。
フォームの内容は、依頼元及び機能性フィルム研究会事務局に送信されます。